スパイスカレーのこと

2019/02/17 ブログ

スパイスカレーのこと

 

 スパイスカレーなるものが流行っている。様々なスパイスを効かせてインスタ映えする副菜をトッピングしているのが一般的である。ここ阿佐ヶ谷、南阿佐ヶ谷、新高円寺、高円寺に囲まれたエリアは日本のリトルネパールとも言われるエリアで、インド・ネパール系の人が多く住んでおり、ネパール人学校もある。そのせいかどうかは判らないがスパイスカレー店がいくつか存在する。

 仕事柄、話題の店には食べに行くこともあるのだが、全般的な感想として気になることがある。ぬるいのだ。もともとカレーがぬるいのか、トッピングに時間がかかるからなのかわからないがとにかくぬるい。「熱いものは熱々で、冷たいものはキンキンに冷たく」が料理の基本だと思っている身としては何とも中途半端なぬるさはしっくりこない。

 インドでは素手で食べるのが一般的だから料理は熱々ではないのが普通なのかもしれないが、スパイスの香りを高めるために大量の油で炒めているのだから、熱い方が香りが映えるに決まっている。

 

 たぐるでは「牛カレー蕎麦」「茸カレー蕎麦」を熱々で提供しています。自家調合の特性スパイスを白だしと合わせた旨味カレー。葱と春菊がたっぷり入ってます。食後の胸焼け心配無用。トッピングに焼チーズもよく合います。